★本日、お客様から「時期はずれの開花について」ご質問がありましたのでこちらに掲載します。
■時期はずれの開花について
芝桜は冬の寒さを感じ取って、新しい枝に花芽をつけます。
しかし、今年は猛暑→涼→暑→涼→暖→寒といったような異常気象が続いたため、全国的にこの時期まで咲き続けています。
咲いてしまった枝ですが、そのままにしていただいても問題ありません。
その理由は、これから本格的な冬に入り、また寒さにあたって、暖かくなると新しい枝を伸ばし花芽をつけて開花するからです。
来春の開花数についてですが、秋に伸びた分は開花してしまっているため、例年と比べると開花数は少なくなることは考えられます。
この「時期はずれの開花」は薄い色の品種(モンブラン・リトルドット・アトロプルプレアなど)に多く、ダニエルクッションなどの濃い品種ではあまり見られません。この理由についてはまだ勉強不足ですので、近いうちにお伝えできればと思います(^_^;
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