2010年7月22日木曜日

鳥取砂丘に行ってきました!


先日、5歳離れた姉と車で5時間かけて母の実家に遊びに行ってきました!

早速シバザクラとは話がズレていますが、鳥取砂丘は年々面積が狭くなっていることを知っていますか?それは、砂丘の中に自然に草が生え始めたからなんです。人間が緑化をしているわけではないんですよ!世界では沙漠化が進み、様々な緑化を試みて沙漠化を食い止めようと研究されていますが、鳥取の鳥取砂丘では、その反対のことが起きているんです!すごいと思いませんか?!
この現象を世界の沙漠化に応用できないかと注目しているところもあります。日本が沙漠化を食い止めるトップリーダーになれるといいなと思いますね。

かなり脱線しましたが、関連付けてシバザクラに戻します・・・
シバザクラは乾燥に強い植物なので、他の植物と比べると夏のカンカンデリデリにも頑張って耐えてくれます。反対に湿気や蒸れに弱いため、排水性の良い土が重要になります。

【注意!!】砂の入れすぎは禁物!!
排水性を良くするために砂を7割にしたら苗が枯れたとお客様からご連絡がありました。排水性を良くするために砂を入れたり赤玉土を混ぜたりしますが、その割合が多すぎると生育に影響を及ぼすことがあります。排水性も重要ですが、「保水性」というのも必要です。バークや腐葉土なども混ぜて植え付けをしてくださいね。

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